SE職の転職事情まるわかり!

SE(システムエンジニア)の転職事情

SE(システムエンジニア)の転職事情

ここではSEの転職について言及してみたいと思います。
SEはシステムエンジニアの略であり、コンピューターシステムの設計、システム開発のプロジェクト管理などをする技術者のことです。

 

例えば、ひとつのソフトウェアの依頼を受けたとすると、そのソフトウェアのシステムを構成する機能についての細かい仕様を顧客と打ち合わせソフトウェアを設計・開発していきます。その設計を元にプログラマーがコンピュータープログラミングをするわけですが、SE自らがコンピュータープログラミングを兼ねることも少なくありません。

 

コンピューターシステムの設計・開発においては要のマネージャー的存在であり、コンピューターの知識やスキルは元より、コミュニケーション能力やマネジメント能力、更には卓越した日本語力、英語力等も求められます。それ故、SEは理系出身だけに留まらず文系出身も何人か見られます(とはいえ理系が圧倒的に多いですが)。

 

SEになるために絶対必須な資格というのはありません。しかしながら国家試験である情報処理技術者試験の資格を有していると転職にはかなり有利であると言えるでしょう。
情報処理技術者試験は基本情報処理技術者試験を基本とし、応用情報処理技術者試験、高度情報処理技術者試験という様にレベルが上がっていきます。

 

その他各種のベンダー資格も場合によっては就職に有効に働くでしょう。ベンダー資格にはMCP(Microsoft Certified Professional)、オラクルマスター等があります。


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